若林教授が第13回日本学術振興会賞を受賞若林教授が第13回日本学術振興会賞を受賞

2016年12月28日

平成28年12月27日(火)

本学科 若林克法教授が、第13回日本学術振興会賞を受賞することが発表されました。本受賞は若林教授の「グラフェンの電子物性におけるナノスケール効果に関する理論」に関する研究業績が高く評価されたものです。

日本学術振興会賞は、平成16年度に創設され、人文・社会科学及び自然科学の全分野において創造性に富み優れた研究能力を有する45歳未満の若手研究者を顕彰するもので、平成28年度は25名の研究者が選ばれました。

授賞式は、来年2月8日(水)に日本学士院にて行われる予定です。

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