2024年11月に採択された JSTのNEXUS事業若手人材交流プログラム(Y-tec)は、1月よりオンライン交流を開始し、6月から8月の2か月間、暗号技術アカデミーのNGUYEN Van Loi氏とベトナム国家大学ハノイ校日越大学のBUI Nguyen Quoc Trinh氏が関西学院大学工学部・藤原明比古研究室において、溶液プロセスを用いた酸化物半導体薄膜作製とその物性探索、デバイス応用を実施し、技術交流をしました。
11月にて本プログラムは終了しましたが、オンラインならびに関西学院大学での交流をベースに、それぞれが知見・技術を持ち帰り、現在、それぞれの研究機関で溶液プロセスによる半導体デバイス開発を推進しております。また、今回交流事業に参画したメンバーがリーダーシップを発揮し、今後、さらに若手人材の交流へと展開していく予定です。
- この活動は、国立研究開発法人科学技術振興機構の2024年度 日 ASEAN 科学技術・イノベーション協働連携事業(若手人材交流プログラム)の支援を受けて実施しました。




