修士2年生の大久保佳則さんが筆頭著者の論文が IEICE Electronics Express に掲載されました。トポロジー最適化を回路の導体パターン設計に適用し、パワーデバイスを多並列接続した際に問題となる電流アンバランスを緩和できることを明らかにしました。名古屋大学との共同研究成果です。
“Topology Optimization for Reducing Current Imbalance in Circuit with Multichip Devices,” Yoshinori Okubo, Katsuya Nomura, Takashi Sawada, Koji Shiozaki



