学生5名と教員が学会発表

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2026年3月16日

2026年3月12日-14日に仙台の東北学院大学で開催された2026年電気学会全国大会において、修士1年生の中山駿さん、学部4年生の岡田総真さん、上馬健翔さん、藤岡祐希さん、山下翔大さんの5名が口頭発表を行いました。また教員の野村が、委員長を務める「電力変換装置におけるEMC対策・設計の技術動向調査専門委員会」の活動内容を報告するシンポジウムセッションにおいて、口頭発表を行いました。



-山下翔大・野村勝也(関西学院大学)・千頭和周平・増澤高志(三菱重工業)、大電流化対応可能なコンデンサのESLキャンセル構造の提案と初期検証

-岡田総真・野村勝也(関西学院大学)、感度解析によるノイズフィルタ構成部品のインピーダンス支配要因の可視化

-藤岡祐希・野村勝也(関西学院大学)・澤田高志・只野 博・塩﨑宏司(名古屋大学)、基板の回路パターンが電流アンバランスに与える影響の実験的検証

-中山 駿・野村勝也(関西学院大学)、三相インバータにおける寄生容量構成変更によるインピーダンスバランス法によるノイズ低減〜等価インピーダンス考慮の影響〜

-上馬健翔(関西学院大学)・山﨑慎太郎(早稲田大学)・野村勝也(関西学院大学)、磁気シールドのトポロジー最適化における基礎検討



-野村勝也(関西学院大学)、総論 ―電力変換装置における EMC 対策・設計の技術動向―

-野村勝也(関西学院大学)・南 真司(村田製作所)・畑 峻治(三菱電機)、電力変換装置におけるノイズフィルタに関する技術動向



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