研究内容

安心安全に電気を使える環境づくりの技術を探求する

パワーエレクトロニクス(パワエレ)分野におけるEMC設計技術を研究しています。近年、車両の電動化・自動運転化やIoTの発展により、パワエレ分野でのEMC設計技術の重要性はさらに高まっています。勘に頼った試行錯誤に基づく従来のEMC対策ではなく、よりスマートなEMC設計技術を確立するために、実験と計算機シミュレーションの両面から研究を進めています。特に優れた構造を計算機で自動的に導出する方法であるトポロジー最適化の応用研究もさかんに進めています。

パワエレ機器における伝導ノイズの評価・低減技術

プリント回路基板のトポロジー最適化

パワー半導体デバイスのトポロジー最適化

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